お知らせ

2016-11-29 17:27:00

【残り2名!】失語症・朗読サロン参加申し込み受付中です!

皆様、こんばんは。

あっという間に、今年もあと1か月となりました・・・><

2016年の締めくくり、何とか笑顔で年を越したいものです!!!

  

 さて、来年1月より開催の「失語症・朗読サロン」。ただいま参加申し込み受付中です。

残り、発話1名、会話1名となりました。

1回最大6名までと少人数制につき、ご検討中の方はお早めにご連絡くださいませ。

 

[発話] ※残り1名

1/14(土)13:30~15:00

 

[会話] 終了

1/14(土)15:15~16:45

 

[会話] ※残り1名

1/21(土)10:00~11:30

 

「発話」の回のご案内はコチラ

「会話」の回のご案内はコチラ

  

※お詫びと訂正

ご案内チラシの内、私の連絡先メールアドレスが誤って記載されておりました。

正しくは

happyclappy095@tenor.ocn.ne.jp

となります。申し訳ございません。

訂正後のご案内はコチラをご利用ください↓

 

pdf メールアドレス訂正(案内)失語症・朗読サロン.pdf (1.27MB)

 

2016-11-15 13:33:00

いくつわかりますか?

失語症の正しい理解のために、こんなテストがあります↓

私は会話パートナー養成講座の時に解きました。

さて、いくつわかりますでしょうか?

 

1.失語症は、精神的なストレスやショックによって生じる

2.失語症は、実物や絵の理解も難しくなる

3.失語症の方は、五十音表を使った意思の表出が有効

4.失語症の方の言い誤りは、必ずその都度指摘したほうがよい

5.失語症の方には、不自然でも一音ごとにはっきり区切って話す方がわかりやすい

6.失語症の方には、大きい声で話した方がわかりやすい

7.失語症の方は、言葉が理解しにくい為、できるだけたくさん説明した方がよい

8.失語症の方が言葉に詰まった時は、先回りして代弁した方がよい

9.失語症の方は、漢字よりも平仮名・片仮名の方が理解しやすい

10.失語症の方の伝えたことがうまく理解できない場合も、分かったように対応するとよい

 

・・・全て×と答えた方がほとんどかと思います。

それが正解なのですが、実際には、3の五十音表につきましては、

症状により理解できる方もいらっしゃるそうです。

その方の得手不得手をしっかり見極めて、意思疎通をはかることが大切、ということですね^ ^

 

2016-11-10 13:49:00

「会話」の回で行いたいこと

最近めっきり寒くなりました。

皆様、お風邪など引かれませぬ様、お気を付けてお過ごしくださいませ。

さて、今回は「会話」の回につきまして綴ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「会話」の回では、日常生活によくある場面を想定し、その登場人物になりきってセリフを言って頂きます。

例えば・・・

 

長年連れ添った60歳位のご夫婦の、ある日の会話です。

 

夫:「おーい、お茶!」

妻:「はーい、ただいま~」

 

さて、この会話から、皆様はどんなことを想像されますでしょうか。

 

「妻はきっと、『自分でやりなさいよ!』とは言わない様な、大人しい方なんだろうな〜」

「夫の語気が強そうだから、何かイライラして言っているのかな。奥さんは軽く受け流しているのかな〜」

「『おーい』『はーい』なんて呼びかけているから、顔が見えない距離で話しているのかな〜」

 

などなど。この言葉だけを見ると、色々な想像が浮かび上がってきます。

そこで、それらを仮にそうであると想定して、実際に口に出して言ってみるとどうなるか。

 

もし夫がイライラして言っているとしたら、どんな言い方になるのか。

妻はどんな想いで答えているのか。

 

これらのことを意識して発話すると、その人物の想いが言葉に乗り、言い方が変わってきます。

強い口調だったり、早口だったり、のんびり答えたり。

 

こうして、言葉に表情が生まれるとどうなるか。

その言葉を発している人の気持ちが伝わりやすくなります。

それを、この朗読サロンでは、日常生活における「生きた言葉」と呼んでおります。

 

また、何を言いたいのかをはっきりさせることも大切です。

 

「おーい、お茶!」なら、「コーヒーでも紅茶でもなく、お茶が欲しいのだな」

 

赤字の箇所の言い方も、「強めたり」、「ゆっくり言ったり」、「一呼吸置いてみたり」、

様々です。

これらは、日本語音声学ではそれぞれ、「強調」、「速さ」、「ポーズ(間)」と呼び、

日本語の持つ表現方法であると言われております。

 

…少し演劇っぽい印象を持たれるかもしれませんが、発話の練習は、

普段以上に口を大きく開けて、少し大げさなくらい表現してみた方が効果があると思います。

 

色々な場面を想定して、一緒に会話を楽しんでみましょう♪ 

2016-11-09 21:06:00

「発話」の回で行いたいこと

来年1月より開催の「失語症・朗読サロン」、ただいま9名の方より参加申し込みいただいております。皆様に楽しんで参加していただくため、引き続き準備を進めてまいります。


「発話」の回では、言葉に気持ちを込めて発することを意識していただきます。

例えば・・・

「大きい」

という言葉。
皆様は、どのくらいの大きさを想像されますか?


基準を、アリンコとします。

石ころ→ アリンコより数十センチ「大きい

人間→ アリンコより何十倍も「おっき~~い!

日本の国土→ アリンコよりはるかに「おっっっきぃ~~~~~い!!!


・・「 」で書いた部分を言葉にすると、同じ「大きい」という一言でも、その大きさがはっきりとわかります。


この様に、言葉の意味の程度を強める方法を、日本語音声学では「強度強調」と呼んでおり、日本語の持つ表現方法の1つと言われております。

「発話」の回では、こうした言葉の「強調」、「抑揚」を意識しながら、ご自身の発した言葉が相手にどのくらい伝わっているかを認識していただきます。


最初は難しく思われるかもしれませんが、表現の楽しさを知ると、発話することが楽しくなると思います!

ぜひ一緒に頑張りましょう(*^_^*)

2016-11-05 18:19:00

失語症・朗読サロン初回開催日程のご案内

現在、来年1月より特定非営利活動法人 ドリームにて開催の

「失語症・朗読サロン」の申し込みを受付しております。

 

既にお申し込みを頂いております皆様の日程希望を踏まえ、

「発話」「会話」の初回開催日程を決めました。

 

なお、先般ご案内しておりました開催日程より、会話の回を1回増やして行ないます。

※全て2名以上確定しておりますので、開催いたしますが、

 場所の正式確定が1ヶ月前となりますため、今しばらくお待ちくださいませ。

 

皆様のご参加、お待ちしております!

 

[発話] ※残り2名

1/14(土)13:30~15:00

 

新設[会話] ※残り4名

1/14(土)15:15~16:45

 

[会話] ※残り3名

1/21(土)10:00~11:30

 

pdf 開催日追加(案内)失語症・朗読サロン.pdf (0.43MB)

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